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    金沢21世紀美術館Ⅲ - SANAA 

    そして金沢21世紀美術館。4年ぶりで確か3度目の訪問となる。→4年前の記事
    ここは特別展のみ有料で、美術館の敷地や館内の一部は市民に無料開放されている。こんな楽しめる美術館で
    常時散歩がてら遊ぶ事が出来るってだけで金沢市民を羨ましく思える。
    何度来ても新鮮な発見に出会える。地下ってこんなに広かったかな。2004年の開館され今年でまる11年経つそう
    だが、若干の汚れらしきものはあれど、まだまだ新しいって印象を放っていた。
    今回初めて館内のCAFEでゆっくり寛いで閉館まで滞在してみた。夜に浮かび上がる姿も本当に綺麗だった。

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    Posted on 2015/11/14 Sat. 19:35 [edit]

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    鈴木大拙館 - 谷口吉生 

    今回金沢旅行で一番に訪れたかった所がこの鈴木大拙館である。2011年10月の開館なので以前の金沢訪問時には
    まだ竣工されていなかった。その後、他の谷口吉生建築に多々触発されているので一番見てみたかった所である。
    谷口氏の建築は時に現実的な新建材や既製品が使われている事がある。だが特に違和感なく用い、それなりに全体
    をしっかり掌握しているのでチープさ迄に至らず、長期メンテにも配慮されている・・・といった理由なのだろうか。
    水盤に定期的に湧き出でる水が、綺麗な波紋を描き静かな躍動感に繋げている。それを薄暗い離れから三方の庭を
    切り取ったように見る事が出来、隣地の自然公園を借景に取込んだ空間も見て楽しめる。

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    Posted on 2015/11/09 Mon. 21:31 [edit]

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    金沢海みらい図書館 - シーラカンスK&H 

    金沢に入り、初めに向った所はシーラカンス設計の海みらい図書館。ところが初っ端から突訪旅行のしくじりが露呈
    される。なんと水曜日が定休日で館内に入れない。図書館なのに休むなよ・・とか愚痴った所で開きはしないので、
    せめて外回りだけ一周してみた。 開口は全て2サイズからなる丸窓。パンチングメタルで覆った武骨な箱のよう。
    白い建物もドットパターンも嫌いではないが、受賞歴の多い建築の割に安易な印象はあるが、館内を見たかった。

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    Posted on 2015/11/07 Sat. 22:28 [edit]

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    片山津温泉街湯 - 谷口吉生 

    秋の小旅行で石垣島に向う予定を立てた。入念にリサーチし、何時になくしっかりとした計画を立ててみた所
    台風の影響にて天候不順。。 帰路に不安があった為、泣く泣く3割のキャンセル料を捨て、計画は中止・・・

    相棒と合わせた貴重な3連休を棒に振ってしまうのも勿体ないので、気を取り直し北陸・岐阜方面に見たい建築
    があったので宿も取らずに向かってみる事に。なんだかんだで結局いつもと変わらない突撃旅行の調子だ。
    ゆったり飛行機に乗る事も低予算が故叶わず、道中旅館を押えながらの車での移動。 疲れはしたが
    天候も申し分なく、自然に触れ、贅沢海鮮料理にありつけ、随分気晴らしの機会になったので結果良し。
    -写真は谷口吉生設計の片山津温泉街湯。日本海に面する素晴らしい眺望。 贅沢感溢れるSPAだ。

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    Posted on 2015/11/05 Thu. 21:38 [edit]

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    兵庫県立美術館 - 安藤忠雄 

    兵庫県立美術館にて、彫刻家・舟越桂の特別展を見に行った。相棒がファンで以前から目にする事はあったが、
    直接作品を拝見するのは初めてである。 作品の感想を言葉にするのは難しいが、本当にもの凄く感動した!
    眼に大理石を用い、遠くを見つめる様な胸像は、見つめていると吸い込まれそうな魅力があり、終始見入りっぱ
    なしだった。ついでに向井修二のインスタレーション、ヤノベケンジの「SUN SISTER」も見、撮影をしてきた。
    今、美術館やアート作品に触れる事が一番充実を感じている。仕事で見出せない事が寂しい。

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    Posted on 2015/09/13 Sun. 21:51 [edit]

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    近つ飛鳥博物館 - 安藤忠雄 

    大阪の奈良県境い近くまで向かい、随分と田舎風景の道中に”近つ飛鳥博物館”が現れる。
    ここも安藤忠雄作品である。日本を代表する古墳の群集墳「一須賀古墳群」を保存、また出土した土器や遺跡を
    展示する為の博物館である。4基の天皇陵を筆頭に聖徳太子墓、小野妹子の墓などを含み、日本の歴史の発生期
    における中心的な場所だそうだ。「平成の古墳」をイメージし、地域文化活動の拠点として建築計画されている。
    古墳に見えるかどうかはともかく、大規模な段上の中心に建つRCの無機質な建物は、とてもインパクトがある。
    建築に携わる風貌の人や学生が多く訪れていた。 関西では沢山の安藤作品に触れる事が出来、嬉しい限りだ。

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    Posted on 2015/08/25 Tue. 22:01 [edit]

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    大阪府立狭山池博物館 - 安藤忠雄 

    休暇中は生憎、相棒とは休みが合わず、一人で建築探訪や写真撮影に出かけている。
    今回は大阪狭山市にある、安藤さん作博物館へ向かった。 想像していたよりも大きく、そして貸切に近い
    程人は少なく、暑い最中ではあったが随分ゆっくりと拝観する事が出来た。 何の知識もなく入館したが、
    どうやらこのため池は7世紀前半(飛鳥時代)に築かれた、日本最古の堤だそうだ。年代と共に技工を駆使し
    使用され、その史跡や改修碑が国の重要文化財に指定されているようだ。
    1時間おきに両翼の貯め水が流れ落ちる演出があり、通路を水滝で覆われて清涼感を味わえる。
    規模も大きく、建築デザインも見所があり、とても素敵な場所だ。人混みから逃れ休息できる理想的な所だ。

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    Posted on 2015/08/20 Thu. 13:17 [edit]

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    JUNKO FUKUTAKE HALL - SANAA 

    岡山に拠点を移す事になり、一番に見たかったSANAAの建築が、岡山大学鹿田キャンパス内にある。
    この近くに住みながら、広大なキャンパス故にどの辺りにあるのかと思案していたが、何と医学資料室棟門の
    入口付近に立ち、あまりに目と鼻の先にあり過ぎて虚をつかれた。学内はオープンな為、朝の散歩コースにも
    使えるほどだ。 まだ館内を拝見してはいないが、既に2、3度ウロついている。。
    シンプルなディティールに複雑な配置。日射遮蔽の計画が練りつくされているかのようだ。
    軒下にいると涼しい風が吹き抜ける。 まだ撮影のベストポジションも見出せないでいるが、当分早朝の空気感
    を独り占めできる楽しみを堪能しようと思う。

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    Posted on 2015/08/18 Tue. 21:38 [edit]

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    J Terrace Cafe - SANAA 

    岡山大学の津島キャンパス入口に面して、SANAA作品のCAFEがあり先日の休暇時に立ち寄ってみた。
    一目で妹島・西沢作品と解る、限界までシンプルさを極めた美しい建築だ。
    "合理的で寛容でボーダレスな出会いの場"のコンセプトに相応しい内外隔たりを感じさせない解放感がいい。
    カメラ片手にグルグル建物を一周するが、CAFEのお客さんには奇妙な人間に映っただろう。
    こんな近くでSANAA建築に触れられるなら単身赴任も悪くない。 またちょくちょく利用したい。

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    Posted on 2015/08/16 Sun. 21:27 [edit]

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    高梁市成羽美術館 - 安藤忠雄 

    岡山市街より車で1時間程北上した成羽川沿いに走る田舎道に突如コンクリート打ちっ放しの建物が現れる。
    成羽町出身の洋画家、児島虎次郎の作品展示を始め、この地で採掘された日本最古の化石群を知らしめる為の
    美術館として建立する。開館後3度に渡り建て替えをされてきたようで、現在は安藤忠雄が手掛けた建築である。
     
     棚状の水盤に面した建物は、同氏の作品である「姫路文学館」と雰囲気が似かよっている感じを受けた。
    が、姫路文学館は現状、窓ガラスには手作りのチラシが貼られ、夏休み中などは子供の遊び場と化し、賑やかな
    状態であったが、こちらは美術館故に静かな環境で拝館できる分、印象は幾分良かった。 
    中庭の水盤が、本館の見所かと思うが、夏場で水が淀み臭気を発するとの事で全て抜かれていたのが残念だった。
    特別展はジョルジュ・ルオー展。常設でトイレ内を向井修二氏のインスタレーションが施されている。
    ゆっくりと静かな雰囲気で楽しめる所だ。

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    Posted on 2015/08/12 Wed. 17:40 [edit]

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    太陽の塔 - 岡本太郎 

    幼き頃・・・芸術・アート云々など自分に持ち合わせてもいなかった頃、岡本太郎と言えば、この「太陽の塔」と
    TVのワンシーンで出てた「芸術は爆発だ」とリアクション付きで賜る変な人・・・くらいの印象でしかなかった。

    しかし、この変な人、日本を代表する芸術家はなんと明治生まれの人物である。大正、昭和、平成と経て
    未だこれだけインパクトの強い斬新な芸術家が現れていない事は、本当に凄い事だと思う。
    氏の事は知らなかった事だらけであるが、若くしてパリの芸術大学にて永らく学び、開戦の為帰国し兵役召集
    され、中国戦線へ出征している。終戦後、長安にて捕虜生活を経て帰国となり、翌年にはアトリエを開設し
    様々な芸術作品や著書を多数手掛けている。 そんな苦労人である背景を微塵も感じさせなかった為、
    バラエティ番組に出演し、笑いの対象という存在に見ていたのは恐らく僕だけではなかったと思う。
    激動の人生を淡々と生き、ブレる事なく突き進んだ氏の生涯を知り、本当の芸術家の凄さを感じた。

    太陽の塔には地下に第4の顔(地底の太陽)があり、閉館時に紛失してしまっているらしい・・・。
    現在情報収集し、来年度の内部公開に向け、復元を試みているそうだ。

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    Posted on 2015/07/15 Wed. 22:18 [edit]

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    EXPO'70パビリオン - 前川國男 

    1970年開催された日本万博博覧会(大阪万博)会場跡の万博公園へ訪れた。今年で閉会後45年目を迎えた。
    幼い頃、エキスポランド(現閉園)へはモノレールに乗り訪れた覚えはあるが、この会場を拝見したのは初めて。
    建築を知るようになり改めて総合設計に丹下健三、各パビリオン等に黒川紀章や菊竹清訓といったメタボリズム
    建築の先駆けとなる面々が携わり、世界的に日本の建築家が注目を浴びる盛大な起点になったと聞く。
    当然、全パビリオンは閉会後全廃する規定であるが、当時「鉄鋼館」として展示されていた前川國男の作品が
    現在もEXPO'70展示館として残されている。 近年は特に建築物の保存、更新、継続に関する話題が提議されて
    いるが、本当にその難しさを理解できるだけに、今も活かす事を可能にしている事は嬉しい事と節に思う。
    壁一面を覆いつくすツタが、自然の一部となるよう ”無に帰す” 手助けをしているようで45年の歴史を感じた。

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    Posted on 2015/07/11 Sat. 22:17 [edit]

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    京都散策 - 将軍塚青龍殿 

    GW明けに再び京都。久々に気の合う仲間達に誘われ、青連院門跡青龍殿に今特別展示されている
    吉岡徳仁作「ガラスの茶室-光庵」を訪れる。 ほぼ登山の様な坂道を懸命に歩いた甲斐あって、
    京都市街を一望できる程の絶景を眺める事が出来た。
    青龍殿にガラスの茶室の初見は、どう見ても違和感だったが、静けさと清々しい気候に相俟って、
    以前からそこにあったかのように厳かに鎮座させ、風格すら感じてくる。不思議な魅力だった。
    そして建築括りで京都散策。 沢山話したし、沢山歩いた。幾つになっても元気になれる仲間は
    本当に有難い。生涯大切に付き合っていきたいと心から思う。

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    Posted on 2015/05/16 Sat. 22:45 [edit]

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    旧閑谷学校 

    GW前の快晴日。あまりに爽やかな天候なので、現場道中にある閑谷学校へお昼がてら立ち寄る。
    閑谷学校は、池田光政によって開校された日本最古の庶民学校。 園庭に大きな楷の木が在り
    紅葉時に幾度と訪れたが、新緑豊かなこの季節は初めて。桜が散り観光シーズンの合間で人気も
    疎らで、とても気持ちが良かった。”しょうゆぶっかけソフトクリーム”が有名なのだが、気が引けて
    食べなかった事を後で後悔する。。 少しづつでも時間をつくり、心に余裕を与えよう。

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    Posted on 2015/05/02 Sat. 22:11 [edit]

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    京都散策 - 建仁寺  

    久々の京都散策。 その前はお正月のしかも積雪による大混雑だった為、ロクに京都気分を
    味わえずにいたので、とにかくまったりとした時間を求め、久々に相棒と食事目的で向かう。
    先斗町で手頃な京料理を昼膳に取り、祇園周辺を散策してみた。
    まだ余寒の厳しい季節故、人は少ない筈と高を括っていたが、いま中国が旧正月に辺り、
    春節旅行人が多く、祇園周辺は中国言語で少々異様な雰囲気に包まれていた。

    それでも流石は京都。小路を入れば直ぐに静かな場所に辿れる。そして
    初めての場所、建仁寺を拝観する。建仁寺には宗達の風神雷神屏風(複写)や海北友松の雲竜襖絵、
    それに法堂移築100年を記念して、加山又造画伯により堂内天井に雲竜絵図が描かれている。
    枯山水の大雄苑や宇宙の根源的な形態を表す○△□乃庭、太閤所縁の躙り口のある茶室等
    思いの他現代的要素を含ませる面白い見どころが沢山見られ、十分楽しめる。
    何より、静かな方丈と庭に面した広縁が、物静かで陽当り良く、とても落ち着く場所だった。
    この周辺の炙り焼き屋で遅くまで酒を呑み、何か月ぶりかの気晴らし旅の帰路についた。
    また頑張れる。
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    Posted on 2015/03/01 Sun. 23:20 [edit]

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    瀬戸内島巡り② - 豊島  

    豊島での時間は見越していたつもりだったが、それぞれの館の閉館時間を見誤っていた事が誤算だった。
    この島にも島プロジェクトが幾つもあり、横尾忠則館等も寄りたかったが、全て閉館した後だった。
    まあ全く緊張感なく、段々畑やコスモス畑、海の景色などをフラフラ撮影したりしていたので当然の結果
    ではあるが。それもまたこの島の楽しみ方だったように思う。
    適当に帰ろうかとフェリーの時間を見るが、適当な時間に船は無く、家浦港に2時間近くの足止めを食らう。
    夕日を眺めたり海際で遊んだりし時間を潰す。丁度この日は珍しい皆既月食があり、嫌というほど月を見た。
    旅は予定通りにはいかないが、そんな時の方が鮮明に記憶に残る事がある・・そんな思慮深い旅でした。

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    Posted on 2014/11/05 Wed. 21:51 [edit]

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    豊島美術館 - 西沢立衛 

    豊島ではレンタル自転車での移動。島はさほど大きくはないが起伏の多い道のりで、電動付でなければ
    少々厳しいかもしれない。最高の天気と絶景に囲まれながら、ビールの入った身体を揺らし、プラプラと
    島の光景を満喫しながら、一番目的の豊島美術館に向かう。 時間を気にせず到着したが4時閉館と聞き
    閉口した。あと1時間しかない!取り急ぎ入館手続きを済ませる。
    中では私語厳禁。当然撮影もダメ。なので館内の画像は無い故、なんと表現したらいいだろう。
    ・・・とにかくいい!感動モノ!前評判を聞きながら、具体的にどんな館か知らなかったのが更に良かった。
    しばしの興奮と瞑想の時間を繰り返し、あっとゆう間に1時間が経ち、係員に促され館を後にした。
    説明出来ないので止めておこう。 また一日かけて来たいと心底思う。

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    Posted on 2014/11/02 Sun. 23:55 [edit]

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    豊島・海のレストラン - 二俣 公一 

    犬島を後にしてフェリーにて豊島へ向かい家浦港へ。この島ではレンタル自転車で移動する事にした。
    生まれて初めての電動自転車の体験!無駄に無邪気に、それにて遅めのLUNCH場所を探す。
     リサーチしていた”島キッチン”は生憎休業だったので港で勧められた ”海のレストラン”へ寄った。
    見晴しのいい海辺に隣接した凄くシンプルな建物で、とても居心地のいい空間。料理も島の産物を
    中心にした雑穀系でとても美味しく、食器もそれぞれのデザインの白山陶器が使われていたり、
    何だかテンションが上がる。建築家さん作だろうなとは思っていたが、帰宅後調べてみたら最近雑誌
    などにもよく取上げられているCASE-REALの二俣氏だった。イルヴェントは寄れなかったが偶然の
    氏の作品との出会いに得した気分だ。 昼間からテラスでビールを飲んで贅沢リゾート気分。
    ・・・しかしここでゆっくりとし過ぎて後の目的が何も見れなくなる事になる。。

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    Posted on 2014/10/29 Wed. 23:33 [edit]

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    犬島精錬所美術館 - 三分一博志 

    犬島精錬所美術館は、廃墟となった銅製錬所の遺構を保存・再生した美術館。 銅の精錬時に排出される
    スラグによって黒光りした、”カラミ煉瓦”と呼ばれる煉瓦により何とも言えない独特の雰囲気がある。
    廃墟は正しくラピュタのワンシーンかのように、全盛期の時代の跡を寂しく語りかけてくるようだった。
    そんな保存再生ばかりなのだと思っていたが、館内は自然の風や鏡の光を利用した斬新な空間へ案内され
    新たな感動を得られる。三島由紀夫のアート作品は柳幸典、建築は三分一博志。氏は地元神戸六甲枝垂れ
    で斬新な建築提案されている建築家だ。あまり認識は無かったが、今回更に興味が湧いた。
    ・・・昨日また一つ歳を重ねた。 夢は確かに夢ではあるが、人生諦めるにはまだまだ早過ぎる。
    志新たに負けずに行動しよう、と思う。

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    Posted on 2014/10/18 Sat. 00:32 [edit]

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    瀬戸内島巡り① - 犬島 

    ’14.10.08。日帰りで、瀬戸内海諸島の犬島、豊島を目指す。最高の季節に雲一つない最高のお天気!
    珍しく早起きした甲斐があった。目的の宇野港まで走り、直島経由-豊島-犬島便予定だったが、港に着くと
    豊島直行便がある事を知り、タイミング良く飛び乗った。日頃の行いがいいので何かと調子もいいらしい。
    犬島は瀬戸内に浮かぶ諸島の一つ。名前からさぞ野犬でも多いのかと思いきや、島内にはたった4匹の犬
    しかいないそうだ。 (犬の形に似た巨石「犬石様」があり、犬島の名の由来となっているらしい)
    瀬戸内国際芸術祭の一会場であり、島内には様々なアートや島プロジェクトが多数展示されている。
    予想以上に充実していて結構見応えがある。一日使ってゆっくり遊べたくらいだったかも。

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    Posted on 2014/10/12 Sun. 23:13 [edit]

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    京都国立博物館 平成知新館 - 谷口吉生 

    5年間の閉館を経て、今月13日にオープンしたばかりの京都国立博物館の平常展示館「平成知新館」を訪れた。
    設計は敬愛する谷口吉生。首を長くしてこの開館を待ち望んでいただけに期待も大きく、感動もひとしお。
    さすがの谷口作品、中の解放感はハンパない。シンプルな縦、横ラインと素朴な質感、水面貼りは完全に
    氏のパターン化されているような表現なのに斬新な感動がある。 さすがに今年訪れた豊田市美術館程の
    大感動では無いものの、景観に厳しい京都市内で独自のスタイルを貫き、街に柔軟に溶け込ませている
    完成度の高さはやはり素晴らしい。何が違うのだろう?何かとても品のある空間なのだ。細やかな収まりの
    積み重ねからのみ大局は生まれる、そんな表現が正しいか解らないが、しっかりと見応えある新館に思う。

    記念特別展示で国宝、重文の展示がズラリ盛りだくさんで、こちらも見応え充分で楽しかった。
    頼朝肖像画や舞踊図屏風などがこんな間近で見られる事はもうないかも・・・と思うと時間が少なくて、
    恐らく僕はまたゆっくりとこの美術館を見に来る事になるだろう、とそう確信した。

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    Posted on 2014/09/28 Sun. 22:57 [edit]

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    六甲ミーツ・アート芸術散歩 2014 

    暑い夏を乗り切り、過ごし易い季節になってきた。秋の訪れる気配は季節の中で一番美しいと思える。
    秋と言えば芸術、という訳ではないが、地元神戸六甲にて毎年開催される芸術祭に出向いてみた。
    ウチの社が一点の展示作品施工に関っているらしい。そんな情報からの軽い思い付きだったのだ。
    全体的に作品の発案自体は乏しさ感が否めなくもないが、皆頑張ってる感じがしていい刺激になった。
    思えば忙しさにカマかけて最近何も自己研鑽出来ていない事に気付く。
    成功の対義語は失敗ではなく何もしない事・・らしい。何かしなきゃと思った分、少し気分が晴れた気がした。

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    Posted on 2014/09/22 Mon. 22:24 [edit]

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    広島平和祈念資料館 - 丹下健三(イサム・ノグチ) 

    広島市の原爆ドームと原爆資料館(平和資料館)へは初めての訪れである。
    戦火、原爆投下の悲惨さと、その惨劇の凄まじさを改めて顧みた。・・・二度と戦争はおこしてはならない。
    その戦没者を祈り、平和を誓い我々後世に伝える為の施設として建てられた。建築は亡き丹下健三。
    1955年に開設され、日本の近代建築20選にも指定されている。およそ60年近くも経て尚斬新さすら感じる。
    実は本来その殆どの計画がイサム・ノグチによるデザイン。日系アメリカ人であるという理由から選考に外れるが
    丹下が踏襲、研鑽し計画実現に至る。公園内のモニュメントから一直線上に原爆ドームが望める配置は見事。
    原爆ドームを遺跡として保存計画する提案も丹下だそうだ。ドームは1996年に世界文化遺産に登録されている。

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    Posted on 2014/07/23 Wed. 17:17 [edit]

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    安芸の宮島 

    社員旅行二日目。 汗ばむ程の晴天の中、フェリー経由で宮島・厳島神社を訪れる。
    本土がくっきり見える程の澄んだ日は近頃では珍しいそうだ。以前に来た時よりも引き潮の頃合いを見れた。
    日本の歴史と、伝統建築の素晴らしさを改めて実感した。日本に生まれ良かったと最近しみじみと思える。

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    Posted on 2014/07/12 Sat. 22:33 [edit]

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    山口・広島の旅 

    H26年6月吉日、一泊二日での恒例社員旅行にて山口・広島に訪れる。 旅は続く時は続くモノだ。
    生憎の天候ではあったが、初日は尾道の千光寺公園を散策し、長門湯本温泉に宿を借りる。
    そして恒例の大宴会にてまたも飲み過ぎる。今年は例年にも増して飲み過ぎた。
    -写真は久々の秋吉台鍾乳洞。 涼しさと張り詰めた空気感がとても心地よかった。

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    Posted on 2014/07/09 Wed. 00:05 [edit]

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